中国語を知ろう
中国語の特徴をまず知ると、勉強しやすいです。まず文法の面からいうと、中国語は、SVO形式になっています。つまり主語、動詞、目的語の順になっているということです。それで、日本語の語順とは異なります。日本語は、最後に動詞が来ますので、文章の最後になって何が起きたのかが分かるということです。しかし、中国語は文章の最初で何を言いたいかがすぐに分かります。中国人と日本人の表現の仕方が異なるとよく言われます。日本人は遠まわしに表現するのが好きですが、中国人はどちらかというと直接的です。これも文法が関係しているとも言うことができます。要る要らないがはっきりしています。これは、中国語の文法で、「不〜」というとすぐに逆の意味になるのです。「好き」なのか、それとも「好きでない」のかどちらかになります。もちらん、言葉の中には、「それほど好きでない」という言葉もあるのですが、どちらかというとはっきりとするのが好きな国民なのかもしれません。中国語は発音が重要です。この点は日本語よりも意味合いが大きいです。発音が違うと通じない場合が日本語よりも大きいということです。それで、発音は注意しましょう。四声という発音と、ピンインという発音とがあります。
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